2012/2/6 月曜日

カーネーション:「生涯青春」

Filed under: 雑感 — yes @ 10:11:11

NHK朝の連ドラは、自分の生活パターンに格好のアクセントになっている。BSだと7:30、総合だと8:00からの15分間です。今は「カーネーション」というタイトルで服飾デザインのコシノ姉妹とそのお母さんを描いている。正しくはお母さんと3姉妹なのですが、お母さんのことは全く知らなかったので、逆転して書いてしまいました。今日はこのお母さんである小篠綾子の実像をアーカイブスを使って長女のコシノヒロコに語らせた番組を録画してあったので観ました。バイタリティ溢れる容貌としゃべり方・・・バリバリの岸和田育ちの面目躍如たるものでした、ドラマはかなり実態をとらえていると感じました。このお母さん92歳で昨年亡くなられたのだそうです。死ぬまで現役のデザイナーとして活動し、岸和田の自宅を開放して交友を深めていたようですね。生涯現役、生涯青春を貫き通したそうです。凄い。特に、この「生涯青春」は気に入りました。生きている以上はこうありたいですね。

2012/2/5 日曜日

写真展

Filed under: 旅とカメラ,雑感 — yes @ 10:18:32

現役引退して早12年。同期の仲間も何かしら生きがいを見つけてそれなりに楽しんでいる。自分の場合も、仕事をSOHOで始めましたが並行してトレッキングとカメラを楽しむのが基本でした。それに生活習慣はテニスで体調管理というスタイルでした。お蔭で、体重も2kg内外の増減でキープできているし、血液検査の基本データにも大きな変調は見られない。「今の状態を続けてください」は掛かりつけの医者からも言われている。もうしばらくはこれまで同様の質の高い生き方を続けられそうです。今はカメラの時間に水彩画が入れ替わって最大の関心事となっています。そうはいってもカメラを通しての友人は大切です。今日はそのTさんがNHK学園の生涯学習「写真展」に入選したとの知らせを頂き、六本木ミッドタウンに出かけました。同じ趣味のAさんと一緒に、旧交を温めながら帰りにビールを1杯。心地よいひと時でした。

2012/2/4 土曜日

勉強好き?

Filed under: 雑感,IT「えっ?・そうか!」 — yes @ 10:33:39

勉強会は相当専門的な課題であるにもかかわらず、何と23人もの受講者が集まりました。NPOの定例会にも匹敵するほどの集まりとなったのには正直、驚きました。女性も3人入り、賑やかでした。勉強会の後は決まったように居酒屋で懇親。そこでも何でこんなに集まったのだろうと、みんなで首をひねりました。まだまだ好奇心を喪っていない証しといえる喜ばしいことには違いないね、とみんなで首を縦に振りました。

2012/2/2 木曜日

勉強会

ITとパソコンのNPOアクティブSITAは「シニアによるシニアのためのパソコン指導」を合言葉に当時の富士通パラメディアという会社が運営元となって始めた講師資格保有者が集いあって作ったNPOです。この活動もかれこれ10年になろうとしています。ここでは色んな新しい知識を吸収するための自主勉強会が随時開かれます。今回はより高度なホームページ作成に役立つPHPというプログラム言語とそれでデータベースを操るところにチャレンジしようということで明日から5~6回、開催されます。個人的にはこれまでは体系的に意味を十分に理解することなく、事例を参考にして使って間に合わせてきましたが、折角の機会なので、参考書を買ってみんなと一緒に自習することにしました。先日紹介したxamppという仮想サーバをusbフラッシュメモリに立ち上げたのも実はこの目的のためでもあったのでした。久しぶりに真剣な気持ちで参考書と首っ引きで学習するなんてフレッシュな気持ちにさせられそうです。

付いていけるかなぁ?

2012/1/30 月曜日

東山魁夷:「風景との対話」

Filed under: 読書,雑感 — yes @ 9:29:09

もうかれこれ1年ほど前から、この本を少しずつ読みつないできてようやく最後のページをめくった。自分が取り組んでいる水彩画に何か心構えなどでヒントが得られるのではないかとこの本を手に取ったのでした。確かに「どういう心境でその時その絵を描いたのか」というような執筆の姿勢が思った通り、参考になりそうでしたが、逆にそのような心象の所を理解するにはしっかりと読まないといけないということが多く、なかなか進まなかった。おまけに図書館から面白い本を日にち限定で借りてくるのでそれを優先的に読むということが重なって、1年がかりになりました。でも、参考になることが多かったなぁと思います。自分の心境に沿って絵のテーマや表現方法が選ばれていることに気付かされました。かといって自分の絵がどのような影響を受けているのかはわかりません。でも絵に向き合う姿勢では学ばされたような気がします。

2012/1/29 日曜日

梁石日:「海に沈む海」

Filed under: 読書,雑感 — yes @ 10:53:32

この作者との対面は今回が2度目です。画家「黒田征太郎」の青春時代を基にしたというト書きに惹かれて読むことにしました。「黒田征太郎」はニューヨークで修行してきたグラフィックデザイナーというか、現代アート作家(画家)というか行動派ですね。案の定、凄まじい青春時代を過ごしてきたことがこの本を通して知ることができました。16歳で家出をし、船員としてLST(上陸型運搬船)で朝鮮戦争当時の沖縄から韓国、台湾、ベトナムなどを航海したり、大阪で怪しげな密輸品の販売などを手がけたり、ともかくも破天荒です。ニューヨーク時代もすごい。あとがきで親友が名前も変えてはあるが、ほとんど知っている人には思い浮かぶ実在の人物が思い浮かぶほどリアルなのだそうです。黒田は現在もニューヨークに在住しているようですね。

2012/1/26 木曜日

ホームページ用のローカルサーバ

今年の冬は久しぶりに寒いですね。当地八王子に引っ越してきたのは1980年でしたが、その頃の第1印象はもっと、もっと寒かったような記憶がありますが、それを思い出させるような昨今です。23日夜から降り始めた雪は我が家では20cmを超えていました。あたり一面の雪景色は見事なものでした。24日の朝日がまた一段と輝かしく見えました。こんな中ですから、逆に落ち着いて家でいろんなことが出来ました。

先日の無線LAN開通に引き続き、1年も前から懸案にしていた、ホームページ用のローカルサーバをもち運びにも便利なUSBメモリ上に構築する作業をしました。XAMPPというフリーソフトです。アメリカでは大変優れたソフトがメーカから販売される前に、開発者が必要に迫られてのことでしょがフリーで公開して使いやすい環境を開発して効率アップを図る文化があるようです。昔(1980年代後半)、シリコンバレーのベンチャーIT企業を訪問した時もわずか社員4名くらいでも素晴らしい企業内LAN環境を使い、仕事をしているのを目のあたりにして彼我の違いを感じたものでした。それはともかく、USBを2個使い、4GBのUSBには簡便なXAMPP Liteを8GBのUSBには完全版をインストールしました。USB版にしたのは多少の応答時間を犠牲にしてもポータビリティの方を重要視したからです。ウェブサーバを持ち歩くことができるわけですから、実在するサーバを使わなくても新しいホームページの開発をして、サンプルであったり、開発の途中状況をお客様に事前にチェックしていただけるという訳です。今、盛んに愛用しているWordPressというホームページ構築用のソフトもこのXAMPPの上に乗せることでいろんなことが試せるので楽しみです。

 

 

2012/1/24 火曜日

読書量

Filed under: 読書,雑感 — yes @ 10:43:59

昨日、このブログで東野さんの読後感を書いた後、さて、このところの読書量はどうなんだろうと、ブログで読書のカテゴリーを開いて数えてみました。こんな時ブログは便利ですね。たちどころにカウントできました。去年は25冊読んだと判りました。月に2冊のペースです。とはいうものの読書とは程遠い就寝前の導眠剤として娯楽性の高いものばかりが並んでいました。方向もメチャクチャ。まぁ気ままな読書で良しとしようか!でもすこし骨のある物にも手を出してみようかな・・・・

2012/1/23 月曜日

東野圭吾:「さまよう刃(やいば)」

Filed under: 読書,雑感 — yes @ 9:47:56

東野圭吾が書く小説の題材はいつも重いという印象が強いので手を出すのにいつも躊躇してしまいます。今回もどうしようか、図書館の本棚の前で出したり返したりして遂に借りてしまいました。読み始めるとやはり重い題材でした。非行少年たちに蹂躙された娘の親は元ライフル競技の選手だったが、それを使う前に、少年たちの1人からの密告電話で犯人の1人のアパートで犯人の1人と遭遇して殺してしまう。レイプ現場でビデオを撮っていてそれを見た直後たったのだ。あと1人実行犯がいる。「未成年者の殺人犯では大した刑に服することはないこと」は良く知られた事実である。そのことからその親は自分で罰する、いわゆる私刑を決行しようとするお話でした。厳しい状況設定です。刑事たちの中にも同情論が根っこのところにはある。逃げる未成年の犯罪者を逮捕しようと追いかけ、もう一方では、被害者の親はその犯人を何とか独力で捉えようと追いかける。警察としては同情論とは別に被害者の親が犯罪者を殺害することを警察のメンツにかけても阻止しようと必死に追及する。そして最後に、上野駅の付近で警察、未成年の犯罪者、そして被害者の親。最後の結末へ凄い緊張が走る。結末は言ってしまっては作者に申し訳ないので興味のある方は読んでください。そして法律というものは犯罪者、被害者に対して何をしようとするものなのか、偶にはこういうことも考えた方が良いのかもしれません。これが国家間だとしたらどうなのでしょうか?

2012/1/22 日曜日

インターネット:無線LAN は快適

Filed under: IT技術,雑感,IT「えっ?・そうか!」 — yes @ 9:52:25

家の中のLANが優先無線共に連携が成り、おまけに無線が強力で家の中のどこででもインターネットが使えるようになり誠に快適になりました。契約の日程から本当に高速になるのは2月からなのですがそうなる前から別の副産物で快適感を味わっています。本当に高速化された時の実感はどのようなものなのでしょうね。最近、話題になっている高速通信を用いた携帯端末では下り40Mbpsが限界といわれていますから、その4倍速が実現できるということですから凄すぎます。実感としてはわからないかもしれません。それでも家でインターネット放送で海外の音楽番組を聴いていると時々、ダウンロードが遅れて音楽が途切れることがあるのですがそれは解消されることでしょう。そして、テレビ画像のオンデマンドが現実性を帯びてきました。自宅にビデオデッキを設置する必要性がほとんどいらなくなりますね。
どんどんこの世界が変化していく中で、政治の世界だけは旧態依然とした議論が行き交っているのは奇妙にすら感じられます。

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