以下、アマゾン社発表を受けての解説からの引用;
機能はアップロード/ダウンロード、フォルダ作成、移動、コピー、削除、名前変更のみ。共有機能や同期機能などはなく、またAmazon MP3 Downloaderを使用する場合を除いてファイルダウンロードが1回1ファイルに制限される。5GBを超えるスペースが必要な場合は、有料ストレージをレンタルすることで最大1000GBまで割り当てを拡大できる。有料プランは、20GB (年額20ドル)、50GB (同50ドル)、100GB (同100ドル)、200GB (同200ドル)、500GB (同500ドル)、1000GB (同1000ドル)となっている。Amazonは、Cloud Driveをまずデジタル音楽のオンラインロッカーとして成長させる模様だ。同ストレージに収めているMP3およびAAC形式の音楽ファイルは、パソコンのWebブラウザから利用する「Amazon Cloud Player for Web」、またはAndroidアプリAmazon MP3 Appに統合された「Amazon Cloud Player for Android」を用いてストリーミング再生できる。またAmazonのMP3 Music Storeから購入したデジタル音楽を直接Cloud Driveに保存でき、これらはユーザーのストレージ割り当ての対象から外される。