夏にWindowsVista を使ったちょっとしたパソコン講習を勤める羽目に陥り、急遽この連休を利用してインストールしようと思い立った。対象マシンは2年前の自作機。Win2000proで使用しているマシンにいづれデュアルブートしようと予てから余分のHDDを装着して備えてはあった。
そこで昨日、量販店でHome MireniumをFDとのバンドルでOEM版を購入し、今朝インストールした。バージョンアップではないし、IO機器もアプリケーションソフトもこれまでのWindows2000のまま全て使えるので、取りあえずは相性の問題は全く気にすることはないので 、気楽に作業に掛かれた。1時間強で完了。あっけないほど簡単なインストールであった。XPの時に比べてもかなり進歩しているような感じがする。
それで性能は? 印象は?
1)性能
マイコンピュータからシステムとメンテナンス⇒パフォーマンスの情報とツールと表示させるとシステムのVista対応評価が表示される。下の図のように、わがシステムではグラフィック処理エンジンが貧弱なためで、グラフィックボードの性能強化を図れば、十分3次元表示(Windows Aero)に耐えられるようだ。

2)印象は
フォントが美しい。Vista用に新たに開発されたシステムフォント「メイリオ」。これの開発の秘話が面白かった。壁紙などの画像が美しい。トラブルがXPより更に少ないと聞いているのでそれも嬉しい。自分が使うソフトの対応状況をこれから少しづつチェックしていきたい。各アプリケーションソフトメーカの対応についてはここ に一覧が出ている。
それにしてもお金の掛かるツールだ。ハードの性能におんぶに抱っこで格好良いところを見せようとしている見栄っ張り坊主のようなものだ。これでセキュリティホールがぼこぼこ見つかるようなら市場から退場ものだ。