アナログ音源の簡便デジタル化
これまで溜め込んできたアナログの音源(CD、MD、カセットテープ)が場所を占有してしまう、探し出すのに時間が掛かる。それに古い音源の再生機器が老朽化してきている。色々な理由からこれらをデジタル化しパソコンに一括保管する形に変えようと考えて一部実行に移しつつある。
この考えでは
1)LAN上に共通する大容量のHDDを設置する
2)ここにあらゆる音源を保管し、すべてのネットにつながるパソコンからアクセスする。
3)テレビの録画もパソコンで行う。次世代ブルーレイも使わない。録画レコーダーも買わない。
4)音源はMP3化して容量を少なくすると同時にポータビリティを良くする。
昔のカセットテープ、デジタル化されているがMD、これらの音源をパソコンに取り込むのが一番面倒そうだ。
(1)最も手軽にカセットテープやMDをMP3化する方法
デジタルICレコーダーの利用だ。 カセットテープレコーダーやMDレコーダーで再生するイヤホーンジャックとデジタルICレコーダーを接続して使えば、手持ちの音源のMP3化が一度にできる。これらのレコーダーにはラジオ放送受信チュナーの付きで直接MP3形式で録音できるものもあるので、単に古い音源のデジタル化だけでなく、リアルで語学講座をデジタル化できる。三洋電機、ソニー、オリンパス製品が有名だ選択に際してはパソコンに直接接続できるUSBソケット付きを選ぶのが賢明だろう。
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