2009/8/31 月曜日

浅田次郎「プリズンホテル」

Filed under: 雑感 — yes @ 11:56:26

「夏」編から始まって「春」編まで、計4冊を読み終えた。軽快な調子で法外な舞台設定で、それでいて何気ない人生の機微を醸し出していてよくできた読み物。今日は台風を目前にして雨風が強い。しかも涼しい。台風が過ぎるとまた、夏の暑さが帰ってくるのだろうか?

2009/8/30 日曜日

Linuxで使っていたハードディスクをWindowsに転用

Filed under: IT「えっ?・そうか!」 — yes @ 10:58:58

Linuxサーバー本体が古くなって遂に動かなくなった。電池切れだろう。最近NASを導入してから利用価値も下がってきていたのでこの際、廃棄処分することにした。使っていたHDDは80GBだが捨てるのももったいないのでUSB接続の外付けHDDとして利用しようと考えたのだが、ここで問題になるのはファイル形式をWinタイプのDAT16,32やNTFSに転換しなければならないという問題があり、手をこまねいていた。

昨日、ハット気が付いた。そうだ。こういう時こそDVD起動のLinux、即ちKnoppixの出番ではないかと・・・
利用するWindowsマシンは、WindowsXP Homepremium
外付けHDDボックスは、玄蔵(玄人志向製、GW3.5MM-U1/S)

1.先ず起動済みのWINマシンに玄蔵をUSB接続してみると、「新しいハードウエアを検出しました」という型通りのコメントが出て、ドライバーの自動インストールが始まり、正常に処理が終わる。しかし、案の定マイコンピュータを開いても、新しい大容量記憶装置は表示されない。デバイスマネージャで見てみると正常動作となっている。

2.KnoppixのDVDをスーパーマルチ駆動装置にセットして一旦、電源を落とし、再起動する。Linuxモードで立ち上がってきた。デスクトップを見ると見事、NTFSフォーマットの既存のWIn用HDDとLinux用のext3フォーマットのHDDが表示されているではないか!ここでフォーマット変換をすればよい訳だ。

3.デスクトップからWin風に言えば、設定-システム-パーテションで該当ディレクトリを指定してntfsへのフォーマット変換を指定すると、瞬時にフォーマット変換が完了した。

4.Windowsで再起動し、念のため再度フォーマットもして置けば完璧だ。見事にWindows用に利用可能となった。

Knoppixは本当に心強いレスキューツールとして使える。

2009/8/28 金曜日

シュロソウ

Filed under: 雑感 — yes @ 2:35:30

夏の亜高山帯に見られる珍しい夏の花を近くの公園で見つけた。この公園ではカワセミが餌場にしている池があってカメラマンがいつもシャッターチャンスをうかがっているし、春にはカタクリが群生する穴場的な公園だ。この公園の林間の木陰にひっそりと咲いていた。ちょっと花期を過ぎていて写真にするには遅すぎた。残念だが来年は是非ともものにしたい。以前八ヶ岳山ろくで撮ったことがある。

2009/8/25 火曜日

有限会社を解散

Filed under: Information — yes @ 2:12:32

10年続けた川上情報システム有限会社を今年1月末で清算した。同時に青色申告をする自営業に転換した。もっと早くしてしまえば良かったのだが、どうしてもやろうという決意がこれまで足りなかったということだろう。今年70さいを迎え、今後の事を考えてあとくされのない形にしておこうと決意しただけの事だ。色々私的な事も重なり、清算の申告を法務局に出してから決了に至るまでに7ヶ月を要した。清算の申告をしてからその最終期の決算を済ませ、その後会社の財産、負債の清算処理し、その結果を貸借対照表にするのに手間取った。手持ちの会計ソフトを使っても税務局が要求する形のものが出力できないのである。何度も税務署に通った末結局、手書きで決了の報告書を作り、法務局にも提出。その後の審査で特に問題もなく問い合わせもなかったので無事受領されたものと思われる。

この一連の作業を進めるにあたっては、「会社を自分で解散する」をキーワードにして探し当てたhttp://www.kenpouweb.com/kaisanindex.html の存在がなかったら難しかったかもしれない。ネット社会の有難さを身に沁みて感じた。ここに感謝の意を表しておきたい。

2009/8/24 月曜日

ハン・カヤのピアノリサイタル

Filed under: 雑感 — yes @ 12:14:35

韓伽耶
在日2世という。現在は何とドイツはカールスルーエ音楽大学教授。何と、とは自分の若き日の初の海外滞在の町。8月から1月の6ヶ月に亘りシステム設計の仕事をしてきた思い出の町だから。
演奏は
・ショパン:バラード2番へ単調作品38
・ベートーベン:ソナタ ハ単調 作品2の3
・リスト:超絶技巧練習曲10番 ヘ短調
・シューマン:ダビッド同盟舞曲集 作品6
アンコール
・ショパン:子犬のワルツ

ベー トーベンのもの以外はすべてはじめて聞くものだった。演奏者が曲の解釈を簡単にして聴き所を紹介する形式は よく知っている人には余計な事かもしれないが、演奏者がどう演奏しようとしているかを知るのは聴く上で大いに興味をそそる点だと思う。こういう形式を私は 歓迎する。

ダイナミックな演奏で如何にも無造作に弾きだすがその音色には逞しさがあり聞く人を惹きつけるものがあった。八王子には毎年来ているとの事、初めて知った。もう少し他の曲も聞いてみたい演奏家の一人。

次のページ »

HTML convert time: 0.136 sec. KISAS's WEB SITE Powered by WordPress ME