2009/12/11 金曜日

ヤン・ソギル(梁石日)、安住洋子を続けて読む

Filed under: 雑感, 読書 — yes @ 11:51:08

全然関連性もなく、手当たり次第の読み方。

ヤン・ソギル:「夜の河を渡れ」
在日朝鮮人の同級生2人が高校卒業後、様々なアウトロー的な仕事を手がけ、最後にポーカーー賭博経営に手を出して大儲けと挫折を味わいながら逞しく生きていくお話。暴力団がらみもあるが、こういう人たちが都会にはうようよしているんだろうなぁ、と。面白かった。次は「タクシー狂操曲」を読んでみようと思っている。

安住洋子:「いさご波」
波と題名が付く5つの短編集。いづれも舞台は江戸時代の前半。いさご波は赤穂浪士の事件が終わったあとの赤穂藩士の1人が江戸に流れ、その息子が前橋藩に仕官する。そして仕官に当たっての恩人を上意で討手に指名された男の話。後の四話は鳥羽の九鬼家(水軍)がお家の内紛で2つに分割され、転封されるが角逐は続く。この話はまだ後につながりそうだ。藤沢周平を思わせるしっとりした描写は女性のものとは思えない。緊迫感がありながらほっとする物語の流れが好ましい。続編に期待が持てる。

2009/12/7 月曜日

UbuntuのUSB版を作成

Filed under: IT技術, Ubuntu — yes @ 11:32:02

久し振りにUbuntu便り。

CD起動では余りに遅いので、紹介本に書いてあったUSB版を試してみようと思い、昨日8GBのものを買ってきた。2000円弱とは驚いてしまう。初めは4GBと思っていたのだが、価格の差が余りに少なく、レスキューの際には色んなデータを取り込まなくてはならないだろうから大きい方が良いだろうと8GBにした。

 先ず、Windowsに差し込んでみると初期化が必要なようで、FAT32でフォーマットした。次にUbuntuのCD版をトレイに挿入して再起動するとUbuntuが立ち上がる。次いで、Windowsではメニューバーに相当する所にある[システム]-[システム管理]-[USBスタートアップディスクの作成]をクリックする。スタートアップ・ディスクの作成という画面が立ち上がるので、フォーマットしたUSBを挿入すれば、下段の使用するディスクの所にUSBが認識される。後はデータ領域を最大の4GBに指定して[スタートアップ・ディスクの作成]をクリックすれば自動的に作成作業が始まる。自分のマシンでは5分程度で出来上がった。後はCD版からのUbuntuを終了し、CDを抜き、USBだけを残して再起動して正常に起動できるか確認してみた。正常!!また、[場所]をクリックするとコンピュータのフォルダー、ファイル類が全て確認することができた。最低限のレスキューの操作はこれで行うことができそうだ。今日はここまでにしておこう。

2009/12/3 木曜日

e-tax:ICカードリーダの購入

Filed under: IT「えっ?・そうか!」, IT技術 — yes @ 12:00:00

今日はヤマダ電機にICカードリーダーの購入に行った。先ず一般の売り場を一回りするがICカードリーダーの売り場が見つからない。店の人に聞くと連れて行かれたところが法人向け商品売り場だ。これでは判らないのは当たり前。多摩市と八王子市に対応して商品を置いてあるというが実際置いてあったのは3機種。シャ-プ、ソニー、NTTPCコミュニケーションズ製の3機種しかなかった。しかもその中で八王子市が推奨するものはNTTPCコミュニケーションズ製のみだった。たまたま適合表ではMACからWinのすべてのOSバージョンに対応しているものだったのでそれを買い求めたが選択肢はなかったということだ。¥2,400円なり。

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