新CMS:Wix(ウィックス)

ホームページを作る技術にも大きな流れがある。CMS(コンテンツ マネージメント システム)が注目され出してから10年以上経過して、WordpressがCMSの世界を席巻している感があるがここへきて静かに注目されているのがWix(ウィックス)です。こういうユニークな技術となるとすぐに思い出すのがイスラエル。この技術も開発元はイスラエルでした。日本語版が出たのは2012年だそうですが、私がその名前を知ったのは去年の事だった。あるNPOのサイトの末尾に提供元の名前がWixと載っていたのである。???という感じで検索して概要を理解しましたがその時はそれほど重要視はしませんでした。今年に入って友人の会社がもう会社をたたもうかとも思うがもう少しという思いも強い。そこに地元のケーブルテレビ会社が買収されて業態を大きく変え、ホームページ用のサーバーやサポートを来年春で終了することになってその後を考えると憂鬱だというのだ。そんなにお金を掛けたくないということでふっと思い出した。あれを使えば安価で短時間で作れるかも・・・・それを伝えると乗り気になってくれた。それは良いのだが彼の要望がWixで本当に簡単に実現できるのだろうか?1週間、使用を貰ってから取り組んでみた。実質的な所要時間は20時間程度で6ページの簡単なサイトが出来上がった。これでいのかどうかひゅおかをしてもらうべく連絡した。こえrでOKなら本当に敷居が低くなる。その第1の理由はレンタルサーバーを借りたりする手間そのものが不要な仕掛けになっている。独自のd染インが不要ならそのままオープンできる。独自ドメインもCMSのサービスの一環として取得できる。それも結構安価だ。独自ドメインを取らなくてもWixの宣伝が入るのを厭わなければ無料でホームページを立ち上げることができるのだ。運用にもお金が掛からないということだ。恐るべきサービスだ。このサービスの収入源はなんなのだろう。試作してみた範囲ではWixのPR以外の他社のコマーシャルは出てこない。不思議なこともあるものだ。何か裏があるのかもしれないが今のところはわからない。スマホへの対応もできている。正に今どきのニーズに適合している。これと似たようなサービスに「JImdo」がある。この世界もどんどん変わってきているのだ。


電子書籍Kindle版を購入してみた

電子書籍についてはもう10年も前から愛用している青空文庫が名高いし、結構利用している。電車内でいわゆる日本の名作の数々をスマホやタブレットで読みます。タブレットでは文字も大きく画面的にも読み易く、疲れない。適度な明るさも疲れない要因だろう。しかし新しい本となると無料という訳にはいかないし、種類も少ない。ところがこのところ専門書でもKindle版で電子本が入手できるようになってきました。これを購入できれば何かと便利だと思っていましたが、とうとうそういう機会がやってきました。というのはWordpressというホームページ作成用のツールでこれまで使ってきたハウツー本が改版されて新たな情報が加わったのです。スマホへの対応などがより詳細に紹介されていることを知り、欲しくなりましたが、似た本を2冊買うのも癪だし、手元に本が増えるのもあまり嬉しくありません。これは電子本を買うチャンスではないかとチャレンジしてみました。因みにKindle版の電子本というのはアマゾン社が発売している読書専用タブレットで読めるようにした本なので、他のタブレットで読むにはそのためのアプリが必要なのです。

・先ず、手持ちのタブレットはiPADなので、これでKindle版の電子本を読むために、Kindle for iPADというアプリをダウンロードします。(無料です)
・次にWebサイトからKindleストアを開いて、目的とする図書を検索します。
・見付かったら、先ずは無料お試し(サンプル)版を購入してみました。どういう風にダウンロードされてくるのか?見易さはどうか?内容はどうか?目次が見えないのは不満です。本当に買うかどうかはじめての本であれば、目次が判らないと買えません。そういう点では強烈に不満です。
・今回は内容が判っているので、そこは無視して購入しました。何より良い点は数分を経ずして手元に本が届くことです。これは凄い!魅力的ですね。
・読み易さについては事前から見ていた通りですので満足です。栞を入れたり目印(マーカ)や書き込みをしたりする機能がほしい。
・電子本にしては価格が紙ベースの本の8割というのは高すぎます。5割程度にしてほしいものです。

 


Facebookとの連携を試す

今日はブログとFacebookの連携を試してみました。昨日と同じSlim jetpackというプラグインを利用するのです。ブログに投稿しておいて、その記事をアップしたことをFacebookで知らせるという仕掛けを実現するのが目的でしたが、これにもちょっとしたコツがあるということが少しだけ判りました。ただ写真を4枚挙げてあるのですが、Facebook上では1枚の写真しかアップされていない。これをモザイク状の4枚のままFacebookにアップする方法があるはずだと思うのでもう少し、試してみたいと思っています。


画像をギャラリー風表示に変える

ブログの改良の第2弾だ。プラグインソフトにslim jetpackというものがあり、これを導入することによりブログがアップグレード感のでるものに変身できる。今日はその一つ、画像をギャラリー風に表示してくれる機能を有効化してみた。昨日の投稿画像が4個あるのでそれをギャラリー風にするということがどういうことかやって見た。どうか昨日のページを見てください。画像がダラダラ並んでいたものがギュッと圧縮されて塊となって表示されている。そして個々の画像をクリックすると一枚ずつギャラリー風に見せてくれる。一回のブログに多くの写真を載せても、全体が長く冗長にはならず、しかも一枚一枚の写真をしっかりと見せるようにもできる。とても気の利いた表示方法に変身できた。


スマホからの投稿を試す

最初にiPhoneアプリを入れました。検索で探すと先頭に出てきたAutomatic社が提供してくれているものがお勧めでした。インストールしてすぐに出てくる画面で自分のサイトのログインします。それだけで自分のサイトのほとんどすべての機能が使えるようだと判ります。
そこで早速テスト的にこの投稿を書いてみました。

うまくいったので調子に乗って写真を1枚アップしてみます。

スマホでとった写真はサイズが大きいのであらかじめリサイズしておかないと大変だとわかりましたが、その方法がわかっていません。

写真を簡単にリサイズするアプリを入れました。これで再度写真をアップしてみます。


WordPress:KISASの部屋は?

「KISASの部屋」、すなわちこのWebページのデザインをカスタマイズするのに早速、Firebugというアドオンソフトを導入して試してみました。先日の勉強会の時のデモと同じ立ち居振る舞いにならず一寸いらいらしながらやっていました。どうもすっきりしません。引き続いてトライしてみようと思うのですが、それよりも自分でビックリしていては仕方がないことですが、自分が導入したレスポンシブなテーマというものがすでに「子テーマ」を使っていることでした。これに手を加える際にまた別のテーマを持ち込むことは、いわば「孫テーマ」ということになるのですが、原理的には後の定義の方が優先するということからいえば「孫テーマ」は成り立つのですが、Firebugではそれがどう見えて、どう検証できるのかもう少し探ってみたいと思っています。


WordPress:子テーマを設定するということ

久し振りにWordpressについて書いておきます。先日のNPOの定例勉強会でWordpressをカズタマイズする力をどう付けるかという話の中で参考になる話を聞くことができました。

(1)子テーマを設定する
Wordpressでは外観を決めるのはテーマという謂わば着せ替えの衣装のような情報の塊です。テーマは志のある方々が公表しているものをネット上で探し出して利用するのですが、自分のホームページに採用するには自分のこだわりを表現するために何らかの手を加える必要性が出てきます。これまではそれは利用しているテーマを直接書き換えて実現しようとしていましたが、これだとテーマの作者が元のテーマを変えたり、何らかの不具合で復元させようとする場合、自分でカスタマイズした部分だけを別ファイルで保存されていると復元作業が素早くできて好都合です。そのための手法で考えてみれば極めて当たり前の手法と言えます。ネット上でも子テーマで検索するとその重要性や作り方などを説明しているサイトを多く見つけることができました。

(2)Firebug
上記のようなカスタマイズをしていく際の有用なデバッグツールです。ホームページを開いてそのコードとそこに使われているスタイルシートを画面上で対比させながらカスタマイズしていくことができるからです。この作業で決めた新しい子テーマ用のスタイルシートをそのまま保存できると更に効率が上がりそうですがそれは現状では一寸機能的にもおろそかになっている部分があるという説明でしたがそれは置いておいてもこのツールの有効性は決して失われるものではないように思いました。

早速、この2つのことを実践してみたいものだと思いました。勿論対象はこの「KISASの部屋」です。

 


ホームページの衣替え

WordPressという元々はブログ制作のためのフリーソフトを導入したのは、もう何回か書きましたが10年ほど前になります。今これほど日本でも使われるようになるとは思っていませんでした。このソフトの良いところは見た目のデザインを着せ替え人形のように色んな衣装に着せ替えることができるという特徴があります。その衣装もウエブ上に沢山の種類のものが公開されています。今日はその中から、先日書いた「レスポンシブル」な衣装のものを探してきて、着せ替えてみました。これまでの地味なものと違うちょっと派手な色ですね。しかし、これだとスマホやiPADでも見やすいのです。見てみてください。衣装は探せば他にもいろいろな考え方のものが公開されていますので、これから根気強くもっと気に入ったものを探してみたいと思いますし、トップの写真とかの差し替えなども試してみたいと思っていますが今日はまずは「レスポンシブル化」をしてみたということでお許しください。


WordPress:複数管理は後回し

色々、繰り返しインストールをやって見ましたが中々うまく行きません。しばらく頭を冷やす意味で、複数管理はお預けにしました。とりあえずシングルサイトで本来の目標であるスマホででも見やすいサイトを作ることに集中することにしました。スマホでも見やすいサイトとはどんなサイトなのでしょうか?

単純にパソコンででも、知ることができます。自分のホームページをブラウザで開いて、右上の最大化/縮小のボタンを押して縮小化にします。そして横幅をどんどん縮めていきます。すると携帯の画面ほどのはばで止まります。それ以上横幅は狭くできなくなります。そうした状況では、画面の下方に右側のほうを見るためのスライドバーが出ていると思います。スライドバーを右に動かせば右側のほうの画面を見ることができます。でもこれですとスマホやタブレットのような画面サイズの小さい端末でホームページを見るのには不便で仕方がありません。比較としてたとえばマイクロソフトのページを開いて先の説明と同じようにどんどん左の方に縮小化してみてください。画面の下方にスライドバーが出てきません。即ち、画面は下方にスクロールするだけですべての情報を見ることができるようにデザインされています。最近のホームページがスマホやタブレットに対応しているかどうかを単純に見分ける方法です。こういう新しい手法を使ったウエブサイトのことを「レスポンシブルデザイン」されたウエブサイトと言います。それまでは、スマホでもドコモやソフトバンク、AUでは、微妙に取り扱うことのできる言語が違うために正しく表示できない状態になるため、一ページの画面でも、閲覧される機種に対応する複数のファイルを作っておかないと正しく表示できなかったのです。今ではそういうモバイル端末が多種類できていてそれで検索などをするような世の中になっているので、そうした対応のできるホームページであることが必然になってきたのです。

まぁ、こんな解説をしている暇があったら、さっさと自分のホ-ムページを「レスポンシブル」にしないといけませんね。はい。


WordPress:複数サイト管理をやって見たくて

WordPressを簡単にサーバに構築する方法としては、大体のレンタルサーバ屋さんは自動的にプログラムをインストールしてくれるサービスを用意しているので、本当にワンクリックで最新版のWordpressをインストールしてくれます。このソフトはデータベースとしてMySQLも必要とするので自分で独力でインストールしようとすると結構手間がかかります。それを考えると夢のようなスピードで土台ができてしまうのです。今回が初めてのトライでしたのでやってみてその手軽さに驚いてしまいました。
今回は仲間が紹介してくれた「いちばんやさしいWordPressの教本」という参考書を買ってありますのでそれに従ってやって行こうという安易な作戦です。この本の謳い文句は「はじめてでも、挫折しません。」です。心強いですね。おまけに、サービスでスマホでもパソコンででも不自由なく閲覧できるテンプレートまで用意してくれているのです。このまま構築しても本当に勉強になるのかと疑わしくなるほど親切なのです。兎に角自信を付けさせてくれるのは嬉しいです。本の説明に従って、半分ほど進みました。後は成り行きでゴールにまで辿り着けそうなところまで来ました。

ここまで来て、いつもの自分の悪い癖なのですが、最終目標を思い出してしまい横道にそれることを思い立ったのです。それはこれからいろんなサイト作って比較・検討したりしたいので、ついでに欲張って、「1つのWordPressで複数のサイトを構築していく方法を取りたい」と考えていましたので、それへの挑戦を始めました。ところがこれがうまく行かないのです。どんどん深みにはまって、それまでやったことをいったん全部削除してやり直す方が早い、という袋小路に入ってしまいました。欲張ると何一つ成果が出ないまま、時間と労力を費やしてしまう結果になってしまいました。