Windows10: Creators Update

4月12日から Creators Updateが解禁になりました。準備ができると登録済のパソコンには「準備ができました」という案内が来るようですが、一足先に Updateしてみました。手動ですが1時間15分ほどで完了しました。情報によるとHDDの消費が使っている状態よっては10GB近くも減るという投稿などもありましたが、自分の使っているノートパソコンでは前のAnnibersary update以来、ほとんど使い込んでいないものでの評価ではむしろ、HDDは5GBほど増えました。何が変わったのでしょう?すぐには判りません。 Creators Updateと銘打っている通り、3D対応が主体だということで、アクセサリーに3Dビルダーが新たに加わっていました。また、それらをアップしてお互いに倒しめるようにウェブ上にRemix 3Dというサイトが開設されていて、作品をアップしたり、クリエーター同士のコミュニケーションの場が提供されていました。Remix 3D is a creative community for everyone.


iTunesが不具合に

先ごろiTunesのバージョンアップをやった後、使えなくなった。再度インストールしようにもできない。アンインストールしてから・・・と思ったら、それもできない。これが動かないと我が家の環境では音楽が聴けない。iPhoneやiPadのメンテナンス上も困る。しかし、先週来水彩画展やNPOの予定があって身動きができない。今日、ようやく朝から解析と対策に入った。どうやら世の中には同類の障害に見舞われた方々が相当いるようで、対策が色々書かれていた。
iTunes11.1 アップデート後 エラー 42404・・・これが障害の結果起きていること。対策はapple社のすべてのアプリをいったん削除して再インストールすることしかないようだ。この対策はもっとも一般的なのですがこのアンインストールができない。Apple社の公式コミュニティサイトにこのトラブル解決法が出ていた。解決法がいくつか書いてあったがどれを試してもうまくいかない。アンインストールができないのだ。最後に行きついたのはMS社が提供している「プログラムのインストールとアンインストールのトラブルシューティングツール」をダウンロードして修復にあたってみた。これが良かった。iTunes1本のプログラムのアンインストールに40分も掛かったができた。もうダメかとあきらめて昼食をとって戻ってみたらアンインストールが終わっていたのだ。同じ調子で4本ほどのApple社のソフトをアンインストールしてから新たなバージョンのiTunesをインストールして無事修復できた。今回のトラブルはApple社の更新ソフトにトラブルがあったもののようだ。まる1日掛かってしまった。


windows7搭載PCが駄々をこねて

Windows10にver.アップすると手持ちの古いソフトが使えなくなる。そこでVista時代のパソコンをWindows7に戻したことは以前にも触れたが、ここへ来てホームページ用に画像処理の必要が出てきて立ち上げようとしたら立ち上がらない。約4ヶ月放ったらかしだった上にアップデートもしていなかった。原因がそれしか思いつかなくて、インストール用のOSから立ち上げて修復させると無事立ち上がった。それからOSのアップデートをしてみるとアップデートすべき項目が何と287個あるという。仕方がないのでそれをダウンロードし始めると延々時間がかかって結局10時間ほどかかっても終わらずそのままにして寝てしまった。翌朝チェックするとまだダウンロードしている。現在255個目。これでは埒が明かないと、それまでの255個分だけアップデート開始したがこれまた延々終わらない。これも翌日一杯かかってようやく終了した。結局30時間以上かかったのではないだろうか?その後残りの32個を実行するとこちらは流石に1時間足らずで終わり、再起動して無事、順調に起動することを確認できた。やはり時々電源を入れてアップデートをこまめにやっておかないといざという時に役に立たないことがわかった。


ドコモ光フレッツ不調を体験

去年の何時だったか、スマホのことで販売店に行った時に、NTT光フレッツからの移行を勧められて、回線はそのままだし、サービス内容も変更なく、価格が少しお得になると言われて移行したのだが、今年になって何だか調子が悪い。時々光回線が途切れる。特にひどかったのは1昨日からだった。全豪オープンに出場している錦織選手の1回戦の中継が9時から始まるというのでテレビの前に陣取ったのは良いのだが、9時40分頃突然、テレビが切れた。回線不通だ。試合開始直後のことなので一斉に皆が観始めて回線のオーバーフローでも起こったのだろうかと想像したりしたが、そんなにテニスファンが多いとも思えないし、不審に思っていたが一向に回復しない。諦めて別の用事をしていたら10時半頃自然復旧した。おやおやと思って観戦していたら今度は10分も立たない間に再度ダウン。そして11時40分頃再復旧。丁度錦織選手は2-2から最終セットに入っていたのでこのセットはしっかり最後まで見ることができた。火曜日の朝、又もや回線ダウン、遂にコールセンターに電話した。ここからが大変・・・NTTルーターに貼り付けてあるサービスセンターに電話すると、オタクはドコモ光に変わったのだから一時受付はドコモへお願いします、ドコモに掛けると(これは仕方がないのかもしれないが)本人確認から始まって、NTTモデムのランプの状態の確認、抜き差し、再チェック、挙句は光ファイバーの線までチェックさせられて延々40分、挙げ句の果ては光回線側の問題のようですからNTT東日本から電話させます。電話には1時間かかるのでお待ち下さい、故障担当がお伺いする日時を相談します・・・・冗談ではありません。しかし消費者側は弱いですね。来てもらうしかありません。1時間後に電話が掛かってきてまた本人確認、モデムの状態の再確認、最後のトドメは出張して見せて頂き、当社の責任範囲でない場合は料金を支払っていただきますが宜しいでしょうか、と来たから驚いた。そこまで状態を確認して「それでは行きますと言っておきながらそういう言い草はないでしょう!」思わず言ってしまいました。3日続けて回線不調でしたが今日ようやく故障係の人が来てくれて、信号レベルが低下していて使えるギリギリのレベルです。家の中の回線のつなぎ目、外の電柱のところのつなぎ目が2箇所あるのでそれを順次チェックします、ということで結果は大元の光回線分岐のコネクタのところでレベルが落ちていました。その光コネクタの劣化です。交換しましたのでもう大丈夫です。それだと近隣でも同じクレームが多発しているはずでしょうとの問には、そういうクレームは無いようでオタクが最初の被害者になったようですねとの結論でした。とにかくマニュアル通りの応答しかしないコールセンターも困ったものですね。かといってあまり気を利かしてもダメなのでしょうね。難しいことですが何とかならないものだろうか?テレビ、電話、インターネット全部が一斉に使えなくなるというのは大変なことです。フレッツへの連絡方法がわからない。日頃からそれもインタネットで都度調べて対応するというネット依存型の生活スタイルになっているということですね。反省して今後のためにクレーム時の電話番号を控えました。


パソコン再生

テニス仲間のYさんのパソコンが不調ということで見てあげると気軽に約束したのが、長引いて正月明けにようやく再生してお返しできた。前々からパソコンのレスポンスを上げる手っ取り早い方法としてHDDをSSDに交換する方法をお勧めしていたので、不調を良いきっかけにして換装することを提案したのです。その前に現状の不調を何とかしたいとトライしたのですがトライすればするほど起動がうまく行かなくなり、遂にパソコン自体をお預かりして徹底的に調べた。結果、判明したことはWindows7パソコンとして購入したものの、知らない間に強制的にWindows10にVer.upされた結果の不調と分かった。しかし元に戻そうにも起動が不調でHDD内にあるリカバリーデイスクを取り出せない。そこでヘルプデスクを利用したのだが、この対応技術者の技術レベルが最悪で有益なサポートが得られず困惑した。念のために修理の窓口でメーカ修理の料金や手続きなどを聞いておこうと電話した際、意外な抜け道的な技を教えられてビックリ!これが奇跡的に成功してリカバリーができてしまった。面白い体験をさせてもらったものだ。そして今、SSD化したパソコンはきっとサクサク動いていることと思う。ついでに自分のノートパソコンもSSDに換装してこれはWindows10だが、実に軽快な動きになり、高性能パソコンに変身した。これもYさんから相談を受けたことがきっかけになったものでそういうことでも感謝しなければと思う。


リゾーム=rhizome

伝統的に西洋の形而上学はある絶対的な一つのものから展開していくツリーのモデルであるのに対し、中心も始まりも終わりもなく、多方に錯綜するノマド的なリゾームのモデルを提唱。体系を作り上げそれに組みこまれないものを排除してきた西洋哲学に反抗し、リゾーム(地下茎、根茎)をモデルに発想の転換をさせるところにある。(Wikipedia)
トランプ現象を解説する数多の記事の中で、なる程と思わせる解説がこれに当てはめて解説している。その理解した一部をメモしておく。日経ビジネスの記事で書き手は池田 信太朗氏、日経ビジネスオンライン編集長。この人の見方はインターネットの利用形態の分類と人々の感覚、理解など理性や完成といったものとの特性の組み合わせを分析していて興味深かった。要するに二つの路線を対抗的に書くと、
  クリントン陣営             トランプ陣営
   理屈・理念               感情・感性
自由貿易が国を豊かにする     周囲の国を屈服させて偉大な国家を取り戻そう
 チェンジ・変革           あなたは何も変えなくても良い
   TPP                  アメリカ第一主義
上から目線的理念、主義を説く   野蛮だが力強く、郷土愛・家族愛など感情に働きかける
  書き言葉路線(理論的)       話し言葉路線(感情的)
   ツリー構造型           リゾーム型(地下茎型)
Googleの検索技術          FacebookやTwitterなどのSNS技術
インターネットで知を体系的に集積   インターネットで時々のノイズ的な感想、肉声を集積
  (AI技術へ)            (チェーンメール的、肉体に直接的に働きかける)

スマホ時代のインターネット技術がもたらす恐ろしさを見せつけられている。我々にそれに冷静に向き合える手段はあるのか?原理主義やラディカルな言動が中道・穏健な理性派を圧倒することは過去の歴史が証明している。


タブレットミニのお買い物支援

テニスクラブのIさんから相談を受けて、タブレットの購入の相談に乗らせてもらった。どんな用途に使いたいのか、自宅でのWi-Fi環境の有無、大きさや重量の比較などを話した。スマホとタブレットの違いも説明を求められたりした。我々シニアにとってスマホは色んな点で難しいことがある。先ずは毎月かかる通話&通信代の高いことがある。SIMフリーというのもあるがこれを理解するのも容易ではない。説明する側も大した知識は持ち合わせていないので尚更だ。わからない世界のことをわからない人に話し理解してもらうには例え話を含め相当な説明力が必要になる。途中で相手の顔を見ていると付いてこれなくなっていることが手に取るようにわかる。ガラケーで不満があるかと問えばあまり不満はないのだ。ならばスマホより電話機能のないタブレットはよほど分かり易いと思う。という訳で今日は中古品を見ながら店員と一緒になって相談に乗った。結論はタイトルのようにミニサイズのタブレット、それもiPadminiの中古が最も要望に近いという結論になった。そうなれば決断は早い。早速購入し、テニスクラブに戻って初期設定をしてあげた。しかし、自宅のWi-Fi環境の設定は自分でやらなければならない。そのやり方を数回繰り返してテニスクラブの環境をベースに練習してもらった。これでできるかなぁ・・・危ないなぁ、一寸無理かもしれない、と思いながらも挑戦してみるよという一言を聞いて別れた。夕刻案の定、電話が掛かってきてどうにも動かなくなったと宣う。色々やり方を口で言うがやはり通じない。タブレットについての基礎知識がないので(一通りは説明したのだが聞いてすぐ理解できるはずもない)伝わらない。結局次回お会いして練習しましょう。できれば本屋でマニュアル本を買って試してみて下さい、というところでお終いにした。イヤ、白紙の人に一度で教えること自体が無理なのだ。これまで何度か講習会をやってきて体験的にもそのことはわかる。これから数回はお付き合いをしなければと思った。


Windows10の無料ver.up

明日が無料ver.upの最終日です。それ以降はhome版で19,000円、pro版で27,000円以上の課金が必要になる。そのwindows10にも大幅な見直しがあるとか・・・それも8月早々らしい。何が変わるのか、Win10騒動はもうしばらく続くようだ。


新聞もペーパーレスへ

毎朝起きて朝食前に新聞を取りに行く日課が何十年続いたことだろうか?今日でその慣習から脱却する(正確に言えば今月一杯で)。新聞を止めたのだ。何故でしょうね?いくつか理由がありますが、その第1は記事が面白くなくなったことです。何故面白くないか?新聞社のオリジナルの記事がどんどん少なくなっている。政府発表の、お役所発表の、週刊誌のスッパ抜きの・・・後追い記事ばかりだからです。マスコミの体をなしていないと感じるのです。と、ここまでは潔さそうなのですが、実態はペーパーレスにしてデジタル版を取ることに切り替えただけなのです。やっぱり活字で読みたい記事もあることはあるのです。少なくなりましたけど・・・で、どうせ読むならスマホ・タブレットのお陰でどこででも読めるネット配信のほうが便利ですし紙も消費しません。新聞が溜まればその処分もしなければなりません。副次的な効果としては旅行に出かけるときに配達を止めたり再開したりの連絡が不要になります。経済的にも安くて読み応えのある毎日新聞デジタル版に切り替えました。サンデー毎日やフィナンシャル・タイムズの日本語版も読み放題です。困ることは恐らく、野菜や何かを包む用紙としての新聞紙の役割を何かに代替しなければならないことぐらいでしょうか?
そういえば、サッカーのJリーグが試合の放映権を10年間、2,100億円で英国の動画配信大手「パフォームグループ」との間で2017年からの放映権契約を結んだというニュースがあった。注目したのはここでもTVからネットへの視聴者のアクセス対象が変わってきていることが実証されている。TVの視聴時間もドンドン減っているのではないだろうか?どんな放映形態になるのか?来年には自分もひょっとして契約しているかも・・・契約条件次第というよりそんな時間はないかもしれませんね。
また、本の購入に占める電子図書の割合もいつの間にかドンドン増えています。Web2.0というキーワードが一時流行しましたが、今はWeb4.0ぐらいでしょうか?当時に比べるとインターネット利用が随分、我々の生活に大きな変化を与えていると思います。


NPO

町田に本拠を置くNPOに参加して12年目の年次総会が終わった。NPOになる前に2年ほど任意団体の時もあったので、同じ活動としては14年ほどになるのだろう。この処、会員に体の故障者が増えてどんな組織でもそうなのかもしれないが一人前に十分高齢化してしまった。会員数も最盛期は46名まで増えたのだがここ2年ほどで一気に36名にまで減ってしまった。それも新規の加入者が4名ほどいての結果なので、古い人では14名ほど20%以上の人が退会したことになる。これから先のことを考えると「どうしたもんじゃろうのう・・・」と呟きたくなる。これまでICT主体でやってきたが去年からは認知症予防をICTと組み合わせてやっている。これは意外に参加者には好評なのだが、実は自分にとって一番良い活動だと思っている。認知症にだけはなりたくないと思うから切実である。その年次総会だが、20名の人が懇親会に参加してくれた。最近にない盛況ぶりだった。これからどう変化し、いつまで続けられるのだろうか?