タブレットミニのお買い物支援

テニスクラブのIさんから相談を受けて、タブレットの購入の相談に乗らせてもらった。どんな用途に使いたいのか、自宅でのWi-Fi環境の有無、大きさや重量の比較などを話した。スマホとタブレットの違いも説明を求められたりした。我々シニアにとってスマホは色んな点で難しいことがある。先ずは毎月かかる通話&通信代の高いことがある。SIMフリーというのもあるがこれを理解するのも容易ではない。説明する側も大した知識は持ち合わせていないので尚更だ。わからない世界のことをわからない人に話し理解してもらうには例え話を含め相当な説明力が必要になる。途中で相手の顔を見ていると付いてこれなくなっていることが手に取るようにわかる。ガラケーで不満があるかと問えばあまり不満はないのだ。ならばスマホより電話機能のないタブレットはよほど分かり易いと思う。という訳で今日は中古品を見ながら店員と一緒になって相談に乗った。結論はタイトルのようにミニサイズのタブレット、それもiPadminiの中古が最も要望に近いという結論になった。そうなれば決断は早い。早速購入し、テニスクラブに戻って初期設定をしてあげた。しかし、自宅のWi-Fi環境の設定は自分でやらなければならない。そのやり方を数回繰り返してテニスクラブの環境をベースに練習してもらった。これでできるかなぁ・・・危ないなぁ、一寸無理かもしれない、と思いながらも挑戦してみるよという一言を聞いて別れた。夕刻案の定、電話が掛かってきてどうにも動かなくなったと宣う。色々やり方を口で言うがやはり通じない。タブレットについての基礎知識がないので(一通りは説明したのだが聞いてすぐ理解できるはずもない)伝わらない。結局次回お会いして練習しましょう。できれば本屋でマニュアル本を買って試してみて下さい、というところでお終いにした。イヤ、白紙の人に一度で教えること自体が無理なのだ。これまで何度か講習会をやってきて体験的にもそのことはわかる。これから数回はお付き合いをしなければと思った。


電子書籍Kindle版を購入してみた

電子書籍についてはもう10年も前から愛用している青空文庫が名高いし、結構利用している。電車内でいわゆる日本の名作の数々をスマホやタブレットで読みます。タブレットでは文字も大きく画面的にも読み易く、疲れない。適度な明るさも疲れない要因だろう。しかし新しい本となると無料という訳にはいかないし、種類も少ない。ところがこのところ専門書でもKindle版で電子本が入手できるようになってきました。これを購入できれば何かと便利だと思っていましたが、とうとうそういう機会がやってきました。というのはWordpressというホームページ作成用のツールでこれまで使ってきたハウツー本が改版されて新たな情報が加わったのです。スマホへの対応などがより詳細に紹介されていることを知り、欲しくなりましたが、似た本を2冊買うのも癪だし、手元に本が増えるのもあまり嬉しくありません。これは電子本を買うチャンスではないかとチャレンジしてみました。因みにKindle版の電子本というのはアマゾン社が発売している読書専用タブレットで読めるようにした本なので、他のタブレットで読むにはそのためのアプリが必要なのです。

・先ず、手持ちのタブレットはiPADなので、これでKindle版の電子本を読むために、Kindle for iPADというアプリをダウンロードします。(無料です)
・次にWebサイトからKindleストアを開いて、目的とする図書を検索します。
・見付かったら、先ずは無料お試し(サンプル)版を購入してみました。どういう風にダウンロードされてくるのか?見易さはどうか?内容はどうか?目次が見えないのは不満です。本当に買うかどうかはじめての本であれば、目次が判らないと買えません。そういう点では強烈に不満です。
・今回は内容が判っているので、そこは無視して購入しました。何より良い点は数分を経ずして手元に本が届くことです。これは凄い!魅力的ですね。
・読み易さについては事前から見ていた通りですので満足です。栞を入れたり目印(マーカ)や書き込みをしたりする機能がほしい。
・電子本にしては価格が紙ベースの本の8割というのは高すぎます。5割程度にしてほしいものです。

 


ワイヤレステレビチューナーを導入しました

1月に注文したワイヤレステレビチューナーがようやく入荷してきました。ピクセラという無名に近いのではないかと思う会社の製品ですが家庭内に入れて効果的な製品だと思い導入したのです。PIX-BR310W。

ここにテレビアンテナのリード線をつなぎこみ、LANケーブルを家の中のワイヤレスルータに繋ぎこみました。こうすることで、家中どこででも、そしてWindowsパソコン、MACパソコン(これは持っていませんが)、タブレット、iphone、どの機種ででも、そしてどこからでもテレビを視聴できるようになりました。

今後これに外付けのハードディスクを取り付ける予定です。すると、番組の録画だけでなく外出先からでも録画をチェックできたりするようです。外出先から録画予約もできたりして何かと便利かもしれません。これまで我が家にはビデオ機器が無かったので時々不便な思いもしていましたが今後はそれも解消できそうです。


スマホデータバックアップ

apple storeに持っていく前にスマホデータのバックアップを取らないと後がまた大変。特に電話帳データなどの修復は大変です。そこでパソコンにつなぎ、itunesでバックアップを取りました。この内容を確認したいですね。どこにバックアップデータが保存されているのか調べました。

¥ユーザー¥[ユーザー名]¥AppData¥Roaming¥Apple Computer¥MobileSync¥Backup¥
注意:「AppData」フォルダにすばやくアクセスするには、「スタート」をクリックします。検索バーで「%appdata%」と入力し、「Return」キーを押します。
『iTunes:iOS のバックアップについて』
http://support.apple.com/kb/HT4946?viewlocale=ja_JP
→iTunes バックアップのコンピュータ上での保存先
より抜粋

その内容はwindowsで確認できるのか?

 


パソコンメーラをThunderbirdに変えました

Eメールというものはパソコンからやるものと相場は決まっていました。しかし、昨今一般のパソコン離れは著しいものがあります。現に自分の日々の生活の中でEメールは欠くことのできない通信手段であることはこれまで以上です。電話以上に確実な通信手段として確固たる地位を築いています。外出時はスマホで家の中でも着信に対する返信はタブレットでするのが通常の生活スタイルになってきました。何と言ってもタブレットは家の中でのモバイル性も良くて、しかもスマホより画面が大きくメールも読みやすく返信もソフトキーボードが意外に打ちやすいのです。変換効率も使い込んでいる内に使い方が判ってきて効率よく使えるのです。

しかし、問題が1つあります。それはスパムメールへの防御力が弱いのです。FacebookなどSNSに登録した時、よく判らないままメールアドレスを公開に設定してあったためなのかそのころから迷惑メールが頻繁に届くようになってしまいました。兎に角気分が悪いのです。そこでスマホなどでメールをチェックする際も、最近はGoogleのGメールでチェックするようになっています。Gメールの迷惑メール検出能力は相当なハイレベルだと思います。目障りなメールが眼に入ることは滅多にありません。ではパソコンではどうでしょうか?Gメールも使い込んでいないので正確ではありませんが、メールアドレスの管理や受信メールの管理機能には不満が多いのです。また、Gメールアドレスを介した返信はメーリングリストのような登録済のアドレスをGメール以外の本来ののアドレスに設定してある場合など使えないという事実もあり、やはり基本となるメーラー(メール管理・送受信ソフト)として何を使うかは重要な問題です。

最近そういうスパムメールに悩まされ、メーラーとして常用していたOutlookからThunderbirdに乗り換えました。このソフトはスパムメールに対する学習機能が素晴らしいので最初しばらくの間はどういうメールが削除対象かをマニュアルで入力していくと時間経過とともに学習効果が出てきて殆んど目に留まることがなくなります。インストール後しばらく使っていると使い方も思い出されてきてだんだん快適になってきました。

 

こんなに快適なのになぜOutlookを使ってきたか?と聞かれそうですね。理由は、よくOutlookの使い方について質問を受けたからです。一般によく使われているソフトについて知っていないと質問に的確に答えられないということから自分でも使っておこうと考えたからでした。その頃は本当にスパムメールは少なかったので悩みはほとんどありませんでした。


ソーシャルメディアの安全な使い方

3月8日、講習会に参加してきました。FaceBookなどSNSと総称されるメディアは利用の仕方によっては大変有益ですが、使うに当たって注意して個人情報を扱わないといろんな情報が洩れていきます。ただ怖がっていても仕方がないのであって正しい設定の元で利用すれば世界が広がります。最近ではいろんな商品知識を入手するのに最も便利な方法はネットで検索などで調べることですが、有名な大手の会社の商品もFaceBookを利用して紹介していることが増えてきました。それは閲覧してくるお客様の客層を調べるいわゆるマーケッティングにとても便利だからだと言われています。まして閲覧しに来たお客様がFacebookなどのソーシャルメディアを利用している場合はそこに登録してある情報から、セキュリティで保護していない詳しい情報を入手できるらしいのです(きちんと保護してあれば大丈夫なのです)。安全で利口な利用法を利用者側も知っていることが大切になってきます。そこら辺りのことを勉強しに行ってきたわけです。パソコンの相談に乗ったりしているアドバイザー役を十分に全うするためにもお勉強が欠かせません。とてもためになる講習会でした。


iPHONE5がやってきた(3)

先日は山梨にハイキングに出掛けました。そこで、思い付いたことは、iPhoneに高度計や方位などトレッキング用ツールを動かしておくことでした。早速、検索で探し無料のものを入手しました。この作業はすべて行きの電車の中でやりました。トンネルに入るとダウンロードが中断するなど作業には結構手間がかかりましたが何とかできました。ついでに万歩計も入れました。これで断然ハイキングも楽しくなることでしょう。以前はカシオの腕時計型のtreckを使っていましたが、カナダ旅行の時にレストランで置き忘れてしまい、悔しい思いをしたものでした。それ以来、持っていなかったのですが今度はスマートフォンのお蔭ですべてオールインワンで実現できるのです。夢のような道具ですね。おまけにテザリングまでできてしまうのです。大きな買い物でしたが、持ちがいのある商品だということも実感できます。ただ、使てみた経験から言うと電池の消耗が早すぎます。高度計や万歩計は常時動作させる必要があるので電池の消耗は当然、それをしないよりは早いわけですが、現実にはハイキングの前夜から充電しておいたものがハイキング当日の夕方6時で電池切れになってしまったことでした。いくらなんでも半日持たないということでは困ります。

もう一つ、ハイキングには地図が必須ですがこれも、アプリを買うことができるのです。そうすると登山の必須アイテムが全部、iPhoneに揃えられるということになります。またまた楽しさが増しそうです。ただネットで調べた結果これはさすがに無料のものはないようです。でも凄い。次回、ハイキング実施までにはこの山地図アプリを絶対、入れておいて出掛けることにしようと今から楽しみにしてしまうのでした。


iPHONE5がやってきた(2)

技術サポートに電話をして、ようやくiPhoneの登録IDを削除して、iPADで取得したIDに入れ替える方法を聞き出すことができました。自宅でネットで「iphone appleid 変更」で検索すると、変更方法はすぐに判りました。これでappストアで買ったアプリケーションソフトはiPADでもiPhoneででも共通にダウンロードして使うことができるのです。最初のハードルは無事クリアできました。


iPHONE5がやってきた

先週、注文したiPHONE5が昨日入荷しましたと連絡が入って、勇躍auショップに行ってきました。

店頭でこれまで使っていた携帯電話に登録されているアドレス帳などを移行する方法を教えてもらったので、それに従ってauアドレス帳にいったん預けて(クラウドのような処理ですね)、それを新しいiPHONEでダウンロードするというものでした。これまでの国産製の携帯同士の場合は店頭で、お店の方でやってくれていたものが、アップル社製ではそれは各自でやっていただくしかないとの説明でした。仕方がありません。自宅に帰ってまずこれを実行しなくては使い物になりません。所がここで問題発生!!!

apple IDとpasswaordが携帯で何度やっても受け付けてもらえないのです。ipadで既に取得済みですからそれを入れたいのですが、受け付けてもらえないのです。Ipadでなら簡単にログインできるのに画面が小さいのでタッチパネルの操作がうまくいかないのもありますが、何度確認しながらやってもダメで困り果てました。泣く泣く取った手段は新規にアップルIDを取り直す方法でした。これは何とか成功し、アドレス帳はうまく移行できたのですが、肝心のiPADとiPHONEとを自由に行き来できるシームレス化が実現できないという事態を招いてしまいました。よく調べれば良かったのですが、一旦設定したアップルIDは変更できないのです。機器と一体化したものと性格付けられているのでした。もう取り返しは付きません。ハードを交換して再度設定し直さない限り無理なのでしょう。今日のところはこの認識で我慢して、後はアップルストアに行って交渉してみたいと思います。

 

 


iPADからメール

iPADも買ってから既に、5か月経って、だんだん使い方が分かってきました。これまでに購入したアプリケーションは無料・有料取り混ぜて7~8本程度になりました。

その中で次第に使うものが絞られています。今重宝して使っているものを2,3紹介します。
・GoodReader・・・・・・FTPのファイルをアップロードします。ほとんどダウンロードするのに使います。
打ち合わせの資料などをDLして持ち歩くのに便利です。
・Dropbox・・・・・・・・・自宅のパソコンとモバイルとでファイルの共有をするのに便利です。
自動的に同期がとられていますので、外出先で得た情報をDropboxに保存すると
自宅のPCで、自由に使い回しできます。
・ Eメール・・・・・・・・・・・これは最近、使い始めました。メールで送られてきた情報を外出先で確認します。

iPhone5が発売されて、デザリング機能に注目が集まっています。要は、高速無線通信機能(LTE・・・Long Term Evolution) を中継してiPADなどのモバイル端末(wi-fi通信)を自由に使うことができるようになるということです。スマートフォンの契約をしておけばiPADなどのモバイル端末を自由に場所を選ばず使えるような環境を入手できるということです。便利さが飛躍的に向上しそうです。この場面では新聞紙上でも言われるように、アップル社とサムスン社が覇権を争っていますね。iPhone5がデザリング機能を持つことが分かり自分が買うとしたら、どちらにしようかと迷ってしまいます。通信費が上がるのも一寸辛いかな?