Ubuntuの現状

自分がUbuntuの世界に触れたのは2009年の頃で、このブログでも書いていました。
Ubuntuという言葉は、「南アフリカズールー語の言葉で「他者への思いやり」などの意味をもっている」こと。 Ubuntuは LINUX系の配布OSソフトでデスクトップ環境を充実させていること、無料で利用可能なコミュニティによる開発品でこのOSの特長は世の中にあるフリーの優れたソフトをどんどん使えるように していること、当時はほぼ半年毎にバージョンアップしてユーザの信頼感を集めている点などが評価されて急速にLINUXの世界では勢いを増してきている、と紹介している。この流れは現在ますます力強くなっている。標準でマイクロソフト社のOfficeと同じWord,Excel,PowerPointと同等のソフトも全部無料で最初からOSと一緒にダウンロードできてしまう。拡張子は同じではないのでWindows環境でどう見えるのかも確かめてみたい。でもWebサイトでは互換性があると言っています。ということは閲覧できるし、修正も勿論できるのです。その逆も当然できるのです。また、バージョン毎の管理がしっかりしていて、例えば現在リリースされているUbuntu 14.04の場合、5年間フォローする旨、宣言している。凄い!ところがダウンロードしてみるとメモリーサイズも1,14GBのisoイメージファイルと大きな図体です。とても昔の軽いレスキュー的に使用するLinuxとは異質です。完璧な汎用のOSなのです。最近中国や韓国辺りで政府機関向けを念頭に置いてのことでしょうが、脱Windows宣言などを見聞きしますが代替え手段としてはこういうフリーのOSを念頭に置いた発言なのでしょうね。

 

 


Ubuntu:WindowsXPマシンの救世主!?

今年4月でWindowsXPのサポートが終わり、ウィルス対策などのフォロー^アップを終了するので、原則的にはXPマシンでインターネットに接続して物事を処理することは危険な行為として避ける方が賢明だとなった。では、これまで使っていたパソコンはどうすれば良いのでしょうか?これまで2つの方法が巷では言われてきました。1つはVistaやWindows7,Windows8にアップグレードする方法です。これにはハードウエアの制約があって大概のパソコンではアップグレードは難しいとされてきました。これは本当のことです。もう1つの方法はWindows系のOSを離れてLinux系のOSに乗り換えてしまうという方法です。これはWindows系で使い慣れたアプリケーションソフトとも決別して同様のサービスを提供している新たなアプリケーションを使ってやらなければならないという連続性の断絶と慣れ親しんできた使いこなし術をご破算にして習得し直うすということでためらうことの多いことです。

しかし、用途を限って特にメールとウエブ閲覧(検索や情報収集)といったことだけに特化して使うのであれば特別の難しさはないと言われています。そこで、自分の手持ちの古いパソコンで試してみようとここ数日、時間を使ってきました。その結果を少し紹介していきたいと思います。

材料として選んだ我が家の余り者のパソコンの氏素性をまずはご紹介します。
2002年購入。自分で仕事(ホームページ作りのSOHO)を始めて早々の頃でしたが、客先に行ってパソコンを操作したいということもあって、当時としては先端のモバイル使用の小型ノートPCでした。自分には思い出深いパソコンで捨てずに手元に残してありました。
仕様:東芝Libretto L5/080TNKW。重量1.1Kg。
WindowsXP professional
CPU:Crusoe800MHz、メモリー:512MB(最大)、HDD:20GB、バッテリー駆動時間は大容量を選んで13.5時間と1日仕事に電源コードなしで耐えられる。
Wi-Fi内臓、SDメモリカード対応、リカバリーファイル用に3.8GBが確保されていて、ワンタッチ起動でリカバリーが掛けられる、独特のコンセプトが魅力的でした。しかし、改めて仕様を見てその貧弱なハードウエア性能であることに驚きを隠しきれませんでした。このパソコンでホームページのメンテナンスをやっていたとは・・・。勿論開発作業そのものは家にあるデスクトップパソコンを使ってやっていたことは言うまでもありません。それでも当時でもホームページ作りに欠かせないと言われていたAdobe社のDreamweaverはちゃんと動いていましたから驚きですね。

さて、これをどう再生しようか?例えばブラウザでYouTubeやニュースを聞いたりに特化して使うか、とかとか。続きはまた。

 

 

 

 


UbuntuのUSB版を作成

久し振りにUbuntu便り。

CD起動では余りに遅いので、紹介本に書いてあったUSB版を試してみようと思い、昨日8GBのものを買ってきた。2000円弱とは驚いてしまう。初めは4GBと思っていたのだが、価格の差が余りに少なく、レスキューの際には色んなデータを取り込まなくてはならないだろうから大きい方が良いだろうと8GBにした。

 先ず、Windowsに差し込んでみると初期化が必要なようで、FAT32でフォーマットした。次にUbuntuのCD版をトレイに挿入して再起動するとUbuntuが立ち上がる。次いで、Windowsではメニューバーに相当する所にある[システム]-[システム管理]-[USBスタートアップディスクの作成]をクリックする。スタートアップ・ディスクの作成という画面が立ち上がるので、フォーマットしたUSBを挿入すれば、下段の使用するディスクの所にUSBが認識される。後はデータ領域を最大の4GBに指定して[スタートアップ・ディスクの作成]をクリックすれば自動的に作成作業が始まる。自分のマシンでは5分程度で出来上がった。後はCD版からのUbuntuを終了し、CDを抜き、USBだけを残して再起動して正常に起動できるか確認してみた。正常!!また、[場所]をクリックするとコンピュータのフォルダー、ファイル類が全て確認することができた。最低限のレスキューの操作はこれで行うことができそうだ。今日はここまでにしておこう。


MACトラブル(4)

スケジュールが合わないので作業再開は再来週になりそう。その間にMACの勉強ができそうだ。というか勉強しておかないとサポートできない。そんなこんなでUbuntuのほうもあまり進歩していない。それでもCD起動ディスクを作り、立ち上がる事だけは確認できている。Windowsのファイルを完全に見る事はできた。ここまではKnoppixでもできることであまり有難味は感じられない。先ずはデスクトップにある各種機能をチェックしていこう。


Ubuntu(2)

ダウンロードは日本語化を行っているサイトから行いました。ものの1秒もかかりません・・・??DLされた容量は52.4KB・・・???ファイルの名称をよく見ると、iso.torrentというファイル拡張子がついています。調べてみるとファイル共有の技術を使った高速でダウンロードする方法を使っているらしい。(かって話題だったWinnyで使っているのと同じ技術を使っているということ。)最初のDLされた52KBは本当にDLしたいアドレスだけを示しているらしい。このDLされたファイルを解読できるソフトは色々あるだろうが標準のWindows文化には入っていない。解読できるソフトの紹介を示す。偶々自分のPCにはブラウザのソフトでOPERAというもの(ブラウジングの速度が速いと定評がある。勿論無料で入手可能)を評価用に試用していたので、それを使って本体のDLをした。[ファイル]-[開く]で先ほどの52KBのファイルを開くとDLが始まる。この格納場所を見失わないように・・・OPERAのDL先のデフォルトですよ。600MB強のDL時間は40秒ほどと確かに早い。そのわけも先ほどの解読できるソフトの紹介しているページに詳しく書いてあるが、今一、他人に説明できるほどの理解はできない。しかし、この際あまり関係がないのでこのまま作業を進めていけばよい。600MB強のisoファイルがDLできる。これをCDに焼く。これはXP以降のパソコンであれば何らかのものがプレインストールされていると思う。代表的なソフトにはB’sRecorder(有料)やImgBurn、ISO Recorder(無料)などがある。


Ubuntu・・・?

何と読むのでしょう?’ウブントゥ’と発音するのだそうです。どこの国の言葉?ウィキペディアで調べると「南アフリカズールー語の言葉で「他者への思いやり」などの意味をもっている」とでてくる。

UbuntuはLINUX系の配布OSソフトといって良いのでしょう。デスクトップ環境を充実させていること、無料で利用可能なコミュニティによる開発品ということでデルがパソコンに搭載して発売したことで一躍有名になったOSソフトだそうだ。以前ここで紹介したKnoppixというCDから立ち上げ可能なLINUX系OSがあったがそれと同じような流れに位置するものといって良いのでしょう。このソフトの特長は世の中にあるフリーの優れたソフトをどんどん使えるようにしていること、ほぼ半年毎にバージョンアップしてユーザの信頼感を集めている点などが評価されて急速にLINUXの世界では勢いを増してきているのだそうだ。そこで今回これにも一寸手を出してみようということでダウンロードしてみた。