停電発生

突然の停電!

いきなり真っ暗闇。普段の20時30分ごろだったのでパニックにはならなかった。それは当惑・・・から始まった。先ずLED懐中電灯、これは手近に用意してあったので問題なし。次に長時間停電に備えてロウソクを出してきてつけた。携帯で原因を調べようとする。東電にアクセスするが中々繋がらない。繋がっても情報は取れない。次に携帯からラジオを点けるが放送には入ってこない。こういう情報はやはりテレビの方が早いようだ。持っているiphoneでは1セグも観ることはできない。これはやはり不便だなぁ。停電から復旧したのが20時45分ごろだから正味15~20分程度だったから助かった。そして一寸したシミュレーションになった。停電の情報がテレビに出始めたのは20時59分だった。最初のテロップは「現在、八王子・多摩方面で30万世帯で停電中」だった。もう既に復旧しているのに・・・。21時30分、テロップで自分の住んでいる町名が出て「3,700世帯で停電」。停電のエリアは大分縮小してきているようだが自分の住んでいる町の世帯数は全体でいくつあるのだろう?知らないことは多いものだ。ラジオでも何も放送がないので20時40分ごろFacebookに停電を投稿してみたが、これまでのところ応答はなかった。

以上が停電時の状況でした。

 


仕事を完全に止めました

4年前にSOHO(Single Office Home Office)を精算した後もクライアントからの依頼で個人事業主として仕事をしてきましたが、このほど完全に身を引かせて頂きました。定例の仕事日などをカレンダーから消し去り、きれいさっぱり予定の入っていないカレンダーを眺めて、何だか清々しい気分が気持ちの中に広がってきました。1999年6月に会社を定年退職して以来ずーと続いていた仕事人間的な絆をきれいさっぱり切り落とした感じです。最近のブログは専ら読書がらみばかりですが、今後は益々趣味や遊びの話になりそうです。ワイトの中身も見直さないといけなくなりました。まぁ、記念碑として残しておくのも悪くはないかもしれませんけど。仕事の面では、色んな方々に助けて頂き感謝しています。この場を借りてお礼を申し上げます。


迎春

穏やかな日差しが続く新春です。と書き始めて去年も同じ書き出しではなかったかと気になりはじめました。すると、さて、あの大震災のあった2011年の新年には何を書いたかと気になり遡って見てみました。

2011年も穏やかな年明けだったようです。しかし、山陰地方や東北での大雪の被害から停電について注目して書いていました。照明、暖房、厨房、ICTのすべてが電気なくしては全く機能しないのでここの部分の危機管理について心配していました。「テロの狙い目も発電所や送電線だというのも当然でしょうね。これからの時代、危機管理の質が問われそうですね」と結んでいました。テロではなく大地震が来て東北の太平洋側に壊滅的な被害をもたらしました。そして去年2012年の初めは1月2日に上野の国立博物館に「清明上河図(せいめいじょうがず)巻」を見に行っています。これを見る人の列に驚き、170分待ちで観ることができたこと、その時の観客のお行儀の良さに驚き、東北の人々のあきらめにも似た穏やかさに共通点を感じ取っていました。あの日は午前中国立博物館前の奏楽堂をスケッチして水彩の描き初めもしたのでした。

今年は私は昨日今日と続けてテニスコートに通いました。短時間でしたが楽しく健康テニスを楽しみました。所属しているクラブには82歳の元気な方がいまして、今日もその方の健康の秘訣をお聞きしました。兎に角、少しずつでも良いので毎日体を動かす、バランス良く食事をする、他人と話をする、の3点だと言っていました。頭も体も働かせ続けるという事でしょうか?五体満足の状態なら少しでもそういう生活を続けられるよう努力したいものです。明日はスケッチの描き初めをしたいなぁ。


マイクロソフト社のソフトウエアライセンスを

このほど取得した。Windows7発売を前にきちんと評価できるようにした。

先ごろ購入したノートパソコンにインストールしようと考えている。マイクロソフト社では来年にはOffice10をリリースするとか。クラウドコンピューティング時代を前にしてどういう切り口を提供するのだろうか?大きな変化がパソコンの世界に訪れようとしている。そこを把握しておかないとコンサルに対応できない。

 


業務再開

有限会社を解散したが業務は個人事業主(いわゆる青色申告)で継続している。
主な業務は以下のような事を想定している。

ホームページの関係では
提案、作成と保守、ドメイン取得代行やレンタルサーバーの契約代行など。
メールアドレスの管理などレンタルサーバーの利用に伴うサービス代行など。
パソコンのリテラシー関連では
初期設定、アプリソフトの導入、利用法の教育など。
パソコンのホームドクター

 

 


有限会社を解散

10年続けた川上情報システム有限会社を今年1月末で清算した。同時に青色申告をする自営業に転換した。もっと早くしてしまえば良かったのだが、どうしてもやろうという決意がこれまで足りなかったということだろう。今年70さいを迎え、今後の事を考えてあとくされのない形にしておこうと決意しただけの事だ。色々私的な事も重なり、清算の申告を法務局に出してから決了に至るまでに7ヶ月を要した。清算の申告をしてからその最終期の決算を済ませ、その後会社の財産、負債の清算処理し、その結果を貸借対照表にするのに手間取った。手持ちの会計ソフトを使っても税務局が要求する形のものが出力できないのである。何度も税務署に通った末結局、手書きで決了の報告書を作り、法務局にも提出。その後の審査で特に問題もなく問い合わせもなかったので無事受領されたものと思われる。

この一連の作業を進めるにあたっては、「会社を自分で解散する」をキーワードにして探し当てたhttp://www.kenpouweb.com/kaisanindex.html の存在がなかったら難しかったかもしれない。ネット社会の有難さを身に沁みて感じた。ここに感謝の意を表しておきたい。


電力コンセントを使った家庭内LAN

前々から存在は知っていたが、価格的には今一つ、魅力を欠くなぁ・・・と思っていたら、年末の通販で7割引の特価セールの案内が入ってきたので即、購入しました。 購入したのは親機&子機セットモデルHD-PLC方式 PLC-ET/M-S (アイ・オー・データ機器)。親機を電源コンセントに挿入し、もう一方はLANケーブルでハブに接続します。子機を別のコンセントに挿入し、ノートパソコンのLANソケットに接続するだけで、利用可能となった。試しに家中の各部屋に持ち歩いてチェックしてみたがどの部屋でも全て使えることが確認できた。無線と違ってスピードが全く低下しない、部屋によっては無線が届かなくてインターネットに繋がらないといった不自由さがない点で優れている。子機のサイズ・デザインとも部屋の雰囲気を壊すこともない。同時に複数場所でモバイル的に使うという時には子機を複数台購入する必要がありコスト的な競争力の点で問題がある。他方、無線LANは無線通信スピードの進化と共に対応する無線ルータを替えたり、対応できるパソコンにしていかないと新しい通信方式を使えないという不自由さがあるが、電力コンセント方式ではスピードは一定だが通信方式の上位移行は現在の所アナウンスされていないので安心して使える。使い方によっては、是非導入を検討してよい方式だ。


NASを導入

NAS(Network Attuched Storage)。乱暴な言い方をするとホームLANに直接つける外付けHDDのようなものだ。どこが違うか?
(1)ネットワークにつながるすべてのパソコンからアクセスできる。保管されているデータもすべてのパソコンから読み書きできる。(データの共有化が実現できる)
(2)巨大なメモリー空間を構築できる。HDDを2~4台並列で入れて使うと、データーの2重化や冗長化(1台のHDDが故障してもデータが自動的に復元できて、ノンストップ運転ができる。電源を入れて使いながら、故障したHDDを抜き差しして、保守作業ができる。
(3)DLNA(Digital Living Network Alliance)、IPODといったオーディオ・ビジュアルな家電機器とのLAN接続が実現でき、パソコンに蓄えておいた音楽をホーム内の離れた場所で自由に聴いたり、ビデオであれば見ることもできるデータセンターの機能が実現できる。

こんな憧れの製品を購入し、設置した。このゴールデンウィークの私の楽しみだった。成果はこれから折に触れて報告していきたい。


以前のブログ「つれづれ」をクローズに

3月一杯で旧サーバーが使えなくなり自動的に新サーバーに切り替わりました。古いままのリンクでご覧頂けるようにしてあったブログ「つれづれ」のリンクを外しました。もしURLを「お気に入り」などに保存しているようでしたら削除願います。古いデータはボチボチ移植して閲覧可能にしていきます。特に誰も読んでいないかもしれないのですが自分のためです。


ホームページをブログ形式に変更します

前々から宣言していたことですが、ビジネス用のホームページをブログを使って実現しようとしていています。

今、初めてアップロードしたものですから、内容が全くありません。これから以前のものなど取り混ぜて充実させていきます。以前のブログ「KISASつれづれ日記」もいづれはこの中に取り込んでいきます。(時系列的には遡った形になりますが)
とりあえずはリンクでつないで置きたいと思っています。右側のblogrollというところからジャンプできます。

内容がどのように変化していくか、劇場的に見せてしまいます。(というか、見られてしまいます)