マイクロソフト社のソフトウエアライセンスを

このほど取得した。Windows7発売を前にきちんと評価できるようにした。

先ごろ購入したノートパソコンにインストールしようと考えている。マイクロソフト社では来年にはOffice10をリリースするとか。クラウドコンピューティング時代を前にしてどういう切り口を提供するのだろうか?大きな変化がパソコンの世界に訪れようとしている。そこを把握しておかないとコンサルに対応できない。

 


業務再開

有限会社を解散したが業務は個人事業主(いわゆる青色申告)で継続している。
主な業務は以下のような事を想定している。

ホームページの関係では
提案、作成と保守、ドメイン取得代行やレンタルサーバーの契約代行など。
メールアドレスの管理などレンタルサーバーの利用に伴うサービス代行など。
パソコンのリテラシー関連では
初期設定、アプリソフトの導入、利用法の教育など。
パソコンのホームドクター

 

 


有限会社を解散

10年続けた川上情報システム有限会社を今年1月末で清算した。同時に青色申告をする自営業に転換した。もっと早くしてしまえば良かったのだが、どうしてもやろうという決意がこれまで足りなかったということだろう。今年70さいを迎え、今後の事を考えてあとくされのない形にしておこうと決意しただけの事だ。色々私的な事も重なり、清算の申告を法務局に出してから決了に至るまでに7ヶ月を要した。清算の申告をしてからその最終期の決算を済ませ、その後会社の財産、負債の清算処理し、その結果を貸借対照表にするのに手間取った。手持ちの会計ソフトを使っても税務局が要求する形のものが出力できないのである。何度も税務署に通った末結局、手書きで決了の報告書を作り、法務局にも提出。その後の審査で特に問題もなく問い合わせもなかったので無事受領されたものと思われる。

この一連の作業を進めるにあたっては、「会社を自分で解散する」をキーワードにして探し当てたhttp://www.kenpouweb.com/kaisanindex.html の存在がなかったら難しかったかもしれない。ネット社会の有難さを身に沁みて感じた。ここに感謝の意を表しておきたい。


電力コンセントを使った家庭内LAN

前々から存在は知っていたが、価格的には今一つ、魅力を欠くなぁ・・・と思っていたら、年末の通販で7割引の特価セールの案内が入ってきたので即、購入しました。 購入したのは親機&子機セットモデルHD-PLC方式 PLC-ET/M-S (アイ・オー・データ機器)。親機を電源コンセントに挿入し、もう一方はLANケーブルでハブに接続します。子機を別のコンセントに挿入し、ノートパソコンのLANソケットに接続するだけで、利用可能となった。試しに家中の各部屋に持ち歩いてチェックしてみたがどの部屋でも全て使えることが確認できた。無線と違ってスピードが全く低下しない、部屋によっては無線が届かなくてインターネットに繋がらないといった不自由さがない点で優れている。子機のサイズ・デザインとも部屋の雰囲気を壊すこともない。同時に複数場所でモバイル的に使うという時には子機を複数台購入する必要がありコスト的な競争力の点で問題がある。他方、無線LANは無線通信スピードの進化と共に対応する無線ルータを替えたり、対応できるパソコンにしていかないと新しい通信方式を使えないという不自由さがあるが、電力コンセント方式ではスピードは一定だが通信方式の上位移行は現在の所アナウンスされていないので安心して使える。使い方によっては、是非導入を検討してよい方式だ。


NASを導入

NAS(Network Attuched Storage)。乱暴な言い方をするとホームLANに直接つける外付けHDDのようなものだ。どこが違うか?
(1)ネットワークにつながるすべてのパソコンからアクセスできる。保管されているデータもすべてのパソコンから読み書きできる。(データの共有化が実現できる)
(2)巨大なメモリー空間を構築できる。HDDを2~4台並列で入れて使うと、データーの2重化や冗長化(1台のHDDが故障してもデータが自動的に復元できて、ノンストップ運転ができる。電源を入れて使いながら、故障したHDDを抜き差しして、保守作業ができる。
(3)DLNA(Digital Living Network Alliance)、IPODといったオーディオ・ビジュアルな家電機器とのLAN接続が実現でき、パソコンに蓄えておいた音楽をホーム内の離れた場所で自由に聴いたり、ビデオであれば見ることもできるデータセンターの機能が実現できる。

こんな憧れの製品を購入し、設置した。このゴールデンウィークの私の楽しみだった。成果はこれから折に触れて報告していきたい。