住野よる:「君の膵臓をたべたい」

ある日、高校生の僕は病院で1冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それはクラスメイトである山内桜良が綴った秘密の日記帳だった。そこには彼女の余命が膵臓がんでもういくばくもないと書かれていて-。読後、きっとこのタイトルに涙する。「名前のない僕」と「日常のない彼女」が織りなす、大ベストセラーの青春小説!とあった。本の裏にあるキャッチコピー。こういう彼女が不治の病というシチュエーションの青春小説は数多くあるがこれもその一つだが、タイトルが凄すぎる。そしてやはり一寸泣かせる。
そういえば、最近の流行り本や映画の題名の付け方は一昔前とは全く違ってしまっている。
「この世にたやすい仕事はない」
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
「桐島、部活やめるってよ」
思いつくだけでも色々ありますねー

5件のコメント

  1. まあちゃん

    お元気ですか。
    コートでお会い出来なくて、寂しいです。
    でも、もうすぐお会い出来そうで、ハリに対する期待大です。
    何度かコメントを入れているのですが、最後の文字入力でいつも消えてしまいます。
    今日はどうかな・・・

  2. 茗荷谷というところは結構遠いです。今日は2回目のハリをしてきましたよ。痛みは少し軽減しているような気がしますがよく分かりません。混んでいて次回は8/10です。明日はお絵描きの会があるので久しぶりにコートに行きます。ひょっとしたらできるかも???

  3. まあちゃん

    茗荷谷への往復でお疲れになるのではないかと心配ですが、痛みが軽減しているという言葉に、夫婦で少し安堵しています。
    今日はあまりの暑さにテニスを諦め、5時過ぎに散歩に出ようと、今決めたところです。
    もう少し、早くこのブログを開けたら良かった。

  4. お電話したのがこのコメントの直後のようですね。急遽予定変更、申し訳ありませんでした。実際テニスをやってみるとテニスって結構過激なスポーツなんですね。臨機応変前後左右に動き回れないとゲームになりません。こんなことを今まで当たり前のようにやっていたのだと思うと自分を褒めてやりたい気分と一寸やそっとの痛み軽減では追いつかないぞ!と実感させられました。いづれにしてもお付き合い頂き有難うございました。

    • まあちゃん

      今日は諦めていたテニス、背中を押していただいて、お陰で楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
      ありがとうございました。
      誰もが、ちょっとどこかが痛いだけでいつもとは全く違った動きになりますよね。
      肝心かなめの個所がお悪いのに、テニスをなさるという前向きなお気持ちがすばらしいです。
      でも、他人ごとだから気楽に・・・と思われるかもしれませんが、私は絶対治ると信じています。
      私達の為、仲間の為、頑張って下さいね、
      お待ちしています。

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