天童荒太:「永遠の仔」(上)

1999年に発表され、2000年には早くもテレビ放映されて一躍有名になった小説だったが、この年末に手に取った。前から気にはなっていたのだが児童虐待を扱っているという情報と長編なのを知っていたので敬遠してきたのだが。 小学 … [Read more…]

レンタルサーバーの見直し

定年を迎え、その後の人生をどう過ごそうかと思い悩みながら、「ホームページの企画、設計、管理を第2の仕事にしよう」と決意してレンタルサーバー会社と契約し、独自ドメインを取得したのが1999年の暮れだった。あれから19年が過 … [Read more…]

藤岡陽子:「手のひらの音符」

この手の青春小説はどれも読後感が良い。今回の物語はアラフォーティの服飾デザイナー水樹が主人公。この仕事に就くきっかけを与えてくれた高校の担任が病に冒され入院しているという連絡を貰った水樹は、見舞いの為に久しぶりに帰郷する … [Read more…]